あんこや

なんだかローソンが気合を入れてはじめましたね

 




“美味しい”あんこを使ったお菓子をラインナップさせ他との差別化を図ろうということでしょうか。

『和菓子屋』ではなく『あんこや』なので、和洋問わず色々な展開の可能性を秘めています

セブンイレブン他コンビニにもチルドスイーツコーナーに和生菓子は色々とありますが、いままで食べた限りでは正直どれもあまり美味しいとは思いませんでした


で、ローソンの商品も食べてみました



生どらやきも別の日に食べたのですが画像を撮り忘れました。。

あんこは確かに他のコンビニスイーツよりも格段に美味しいと思います

甘さはちょっと控えすぎかなと感じるほど控えめですが、しっかりと粒が残っていて、ちゃんと小豆の風味もして、特にこの道明寺は一口大なので、食べやすいと思いましたね。

ただ、大福は・・・・・ん〜〜〜いまいちでした

原材料表示に、なぜか「甘納豆」と書かれていたので、恐らくより粒感を出すために煉り餡に鹿の子を混ぜ込んだのでしょうが。。

あとは私の個人的な好みですが、大福や草餅、柏餅などは餅のコシの強さが美味しさのポイントにもなるので、どうしてもチルド系のものは柔らかすぎていまいち美味しいとは思えないのです

残念ながらこの大福もそれをクリアできませんでした

5月3日に限定販売される柏餅は果たしてどうなのか・・・ホームページの商品説明には「やわらかな餅を・・・」と書いてあるので、やはり私好みではなさそうですが




そう言えば、たまたま今日運転中に聞いていたラジオ番組でこんなことを言っていました

「・・・以前海外にお土産として和菓子を持っていったらすごく喜ばれました。それはラッピングもさることながら、菓子そのものがとても季節感に溢れたまさに四季の国日本のお土産だったからです・・・」

ローソンでも、大福とどらやきは通年で販売し、その他は時期や数量限定で新商品を投入していくような感じですが、是非これからは季節や年中行事を反映した商品をどんどん販売し日本全国の人達(特に子供達)に認知してもらうことで、和菓子がより身近になっていくことを願っています


なので、こういった一番身近にあるコンビニをきっかけにでも和菓子の認知度がもっとあがって、特にあんこを好きになってくれる人が増えればいいなと思う次第であります


参考: ローソンのあんこや
http://www.lawson.co.jp/company/news/051508/



ミルクティー

すっかり春めいてきましたね
桜も散り始めてきて、今朝車で大泉学園駅北側の桜並木を通っていたら、桜の花びらのシャワーに遭遇しました
しかも風が吹いて舞い上がる花びらも混ざり何とも言えず不思議な光景を目にして、朝から気分がなごみました


さて、桜とも春とも全く関係無いですが、昔からなんとなくミルクティーが好きなんです
レモンティーやストレートティーではなく、ミルクティーなんですね。これが。

もう、凄い好きで、常に家に置いてないと禁断症状がおきる・・・とまでは全然いきませんが、ふとしたときに飲みたくなる率が断トツで高いのです

皆さんにもそういうのってないですかね?


そんな私がときどき飲みたくなるミルクティー達の一部を紹介しましょう。
ここ最近で飲んだコンビニ購入のミルクティー達です



やっぱり私的にはリプトンが一番美味しいと感じますね
というか昔から飲んでるので一番飲み慣れているからかな。。
中学〜高校生の頃はこのリプトンの500mlの紙パックのやつをよく飲んでました




最近流行りの濃いタイプ。
午後の紅茶はレモンティーが美味しかったという記憶があります(最近めっきり飲んでませんが)




なんか紅茶花伝って自動販売機のイメージなんですよね
駅のホームで突然ミルクティーが飲みたくなると、決まって紅茶花伝しかない
これはロイヤルでミルクが濃厚なタイプ。




同じくロイヤルミルクティー。
あまり期待してなかったのですが、意外とかなり美味しかったです

まぁ、このサイズで168円なので、ペットボトルに比べたら手軽ではないですが、
よくよく考えたら、濃いミルクティーなんて、500mlも飲みたいか?と思いますよね

これはそれこそちょっとしたカフェで700円くらいするロイヤルミルクティーと変わらない味じゃないかなと。
セブンイレブン、このPB商品は秀逸です


有難うございました〜2012春

3月17日〜18日に開催しました東京玉菓子工場アウトレットフェアは、天候には恵まれなかったにも関わらず多くのお客様にご来場いただくことができました

御越し頂いた皆様、誠に有難うございました。

今回のフェアの日程では、すでに天気予報で週末は雨という予報がずっと続いていましたので、何とかずれてくれ〜と祈っておりましたが・・・祈り届かず初日は朝から雨降りでしかも気温も上がらないという非常に残念な環境の中での開催となりました。6時頃までは何とかもっていたんですけどね。。

ただ、そんななかでも、OPEN前から並んで頂いたりと、本当にたくさんの地元地域住民の皆様に足を運んで頂けたことは本当に嬉しい限りです


今回のフェアはフェア初日が彼岸入りということもあり、御進物用等で箱詰め物をお探しの方が予想以上に多かったためいつも以上に用意しておいた折箱商品も初日で8割がたが売れてしまったために2日目に来て下さったお客様に十分な商品選択をご提供できなかったことが大きな反省点の一つです
これを踏まえて、次回以降はさらに商品を充実させていきたいと思っています

次回は秋のお彼岸なので9月の3週目か4週目の週末になる予定です

今後ともご贔屓に宜しくお願い申し上げます


2012春彼岸アウトレットフェア

ようやく春の足音が聞こえるかのように、日に日に暖かさも感じられるようになってきました
今年は桜の開花もだいぶ遅くなるのかと思いきや、昨年と変わらずという感じのようです。

東京では4月5日頃が満開予想
宇都宮では4月12日の予想ですので、筑西市あたりもこの頃が見ごろになるのでしょうか

さくら開花予想2012:
http://sakura.weathermap.jp/


そして春が近づいてくると、昨年から大きな悩みの種となっている『花粉症』も疼きだしてきます
今年は花粉症用のメガネも使ってみているのですが、これが曇る曇る・・・マスクとの併用はかなり高度なテクニックが必要ですね

さてさて、それはさておき、今週末よりお彼岸ですね。
ということで、今週末に春のアウトレットフェア開催です
17日(土)、18日(日)の2日間です

今年の春フェアでは、おなじみの定番和菓子の数々から東京玉菓子/東京製餡オリジナル商品、新作のパイまんじゅうなどなども全てアウトレット価格にて提供いたします。もちろん、週末限定のたいやきもこの2日間はアウトレット価格です(普段も大出血価格なのですが)

また、2日間で30個という超限定の「あずき生ロール」も販売します
販売開始は初日(17日)のお昼頃からです。乞うご期待


ただ一つ不安なのが・・・・お天気です
今週末はあまりよくない予報ですね
ですが、気温はそれほど低くはなさそうですので、“ちょっと寄って、さくっと買って帰る”くらいの感じででも御越し頂ければ嬉しいです

お待ちしております


東京マラソン

走ってきました〜〜〜〜

と、いうのは冗談でして・・・・ただの応援です

この大都市マラソンは2007年に始まって今年で6回目になりますが、私としては今回初の“生”東京マラソンを応援としてですが、直接肌で感じてきました。

スタート前の都庁前はなんだか期待と不安と興奮と・・・遠くからでも色んな感情が入り乱れているのが分かる程ランナー達の熱気が伝わってきました

しかし、このはとバスの数。。。制限時間を過ぎたランナー達を拾うためのバスでしょうか
確か7時間を過ぎると強制終了になるみたいです

スタートから500m位の場所にて

思い思いの格好で走るランナー達の中には、被り物もちらほらと

スカイツリーが3本走ってました

写真を撮り忘れましたが、キリストの格好をした人も。。。腰巻に裸足、でかい十字架を背負って苦痛に歪んだ表情で(これは本当に辛かったんだろうなと)走っている姿には、沿道の応援団のみならず、ランナー達も興味津津
これを欧米の大会でやったら・・・・どうなるんでしょうね

さて、新宿から日本橋のほうへ移動しまして、ちょうど中間点(22km)あたりで待機

移動後しばらくするともう先頭集団がきました
さすがに速いですね

今大会2位、日本人1位の藤原選手はこの時点ではまだ第二集団の後方につけていました
そして、川内選手もなんとか集団の最後尾あたりでくらいついていましたが


同じ場所の逆車線が33km地点でしたので、移動せずに待機してると、先頭〜第二Gの順位がだいぶ入れ替わっていたりして、結構見ごたえありましたね。

この地点では、川内選手は17〜18位位だったでしょうか

速くて写真にぎりぎりおさまりました(右端)


東京ビックサイトがゴールでしたので、最後はゆりかもめで国際展示場前へ移動

とにかく物凄い人の数でした。
参加ランナーは35,000人位で、サポーターは恐らくその2〜3倍はいたのではないでしょうか
天気に左右もされますが、とはいえ年々サポーターの数は増えているようで、今年は橋の上以外はすべての沿道で応援があったとか


外国人ランナーにしてみると、日本の大会は皆熱心に応援してくれるので、走っていて楽しいという話を聞いたことがありますが、確かに箱根駅伝やニューイヤー駅伝なんかを見ていても、旗持った沿道の応援は凄いですよね。

その晩、群馬の父親から電話があり、テレビで見てたら東京マラソン走りたくなってきた!と・・・まぁまずはエントリーして当選しないと、ですね

私は・・・・とりあえず来年はエントリーしてみましょうかね。。
くじ運が全くないので、10倍ともいわれる抽選に当たる気が全然しませんが


メディアリテラシーの重要性

遅まきながら、あけましておめでとうございます

何とか月一のUPは死守しているものの、なかなか頻度があがらずな感じで・・・「頻繁にあげられないのは、“推敲”しているからだ!」と言えるほどの文章を書ければよいのですが。。

そんなボヤキとともに今年1本目の記事を始めましょう


さて、新年早々に「食」に関する興味深いニュースが流れましたね

そう、「食べログやらせ問題」です。

飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」で、食べログの代理店と称する業者やIT関連会社や投資顧問会社を名乗った“やらせ業者”が好意的な口コミ投稿の掲載や順位の上昇を有料で請け負っていた問題です。口コミを月5件書き込みをして10万円/月という例もあったとかで・・・にわかには信じ難い話でした


昨年の7月に『ネット社会における口コミの信憑性』というタイトルで、同じような内容の記事を書きましたが、いまや飲食店に限らずあらゆる商品やサービスについてインターネット上で口コミ評価が掲載されるようになりました。

そして、それらが新規の購買動機に大きく起因することがあるため、商品やサービスを提供する側からすれば、こうした口コミ評価掲載は潜在顧客を取り込む重要なツールとして捉えるようになっていることも事実であり、実際にこうしたツールをうまく利用して利益をあげている人や企業もあります。

ただその一方で、需要のあるところにはこのようなやらせ業者が必ずでてくるものです。

こういった“やらせ口コミ評価”がそこかしこに存在しているということを先ずしっかりと認識し、そのうえでうまく情報と付き合っていくことが、買う側だけでなく売る側にとっても大事なことなのでしょう


そこで、ちょうど今読んでいる本のなかの一節を

・・・メディアとはどうしても「売らんかな」のためにもっともセンセーショナルなシナリオに飛びつき、見出しを立てる傾向があります。メディアとはそういう傾向があることを織り込んで、冷静に記事を読むことも「メディアリテラシー」なのです・・・

・・・「リテラシー」の本来の意味は、「読み書き能力」のことです。メディアリテラシーとは、「情報を主体的に読み解く力」のことです。・・・世の中に溢れかえる情報を慎重に取捨選択し、自らの頭で情報の意味を考えてもらいたい。そういうふうに、日々のニュースを読み解ける人はまだ少ないように思います・・・

(『武器なき“環境”戦争』池上彰、手嶋龍一 より)




ニュースに限らず、溢れかえる情報を慎重に取捨選択し、自らが主体的に読み解く力をつけていくことは、今の世の中を生きていくうえで、生涯にわたって必要なことなのでしょう。

これからは、情報を沢山持っている人や情報を素早く仕入れることができる人は普通に溢れてくることになるでしょうから、それよりも、『情報とうまく付き合える人』になることを目指していきたいと思います






2011年の出来事から思うこと

『クリスマス寒波到来!!』とニュースで騒がれてからは、日本海側の各地で大雪や吹雪に見舞われ、積雪が心配されていたスキー場もここにきて続々とOPENし始めています

ここ東京でも、特に最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、11月後半は「夏日」だかなんだかを記録する日もあって、冬が来ないんじゃないかと心配していましたが、ようやくここにきて冬を感じられるようになってきた今日この頃ですね



さて、今年も残すところあと1日余りになりましたが、『自然の脅威』というキーワードを軸に、2011年を簡単に振り返ってみたいと思います。


1月、地球の南半球のオーストラリアとブラジルで、年をまたいだ大雨の影響による大洪水で多くの死者・行方不明者がでるというニュースが大きく取り上げられるなか、日本の南九州では、鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島山(新燃岳)が半世紀ぶりに大規模噴火するという波乱の幕開けでした

出典:TheBostonGlobe 

 
  出典:防災科学研究所


2月23日、多数の日本人被害者も出たニュージーランドのクライストチャーチでの大地震
 
出典:BBC News


そのショッキングなニュースも冷めやらぬまま起こったのが、3月11日の東日本大震災
私達の茨城工場も地震の影響を受け、建物の一部に未だに震災の爪痕が残っています
 
出典:National Geographic  


出典:National Geographic


その後、米アラバマ州では過去最悪規模の竜巻が4月に発生し、翌5月には、昨年ヨーロッパの交通網を大混乱に陥れたアイスランドの火山が再び噴火

出典:abc NEWS


まだ記憶に新しいのが、7月から数ヶ月にわたって甚大な被害をもたらしたタイの大規模洪水

出典:CNN News


そして9月の台風12号による紀伊半島を中心とした全国規模の水害・・・・

出典:防災科学研究所


これら以外にも、多くは様々なメディアを通してですが、数多くの自然の脅威を感じた一年でした。

もちろん毎年毎年世界中のどこかしらが何らかの自然の脅威にさらされ、その出来事の大半はメディアを通じて情報として入ってきますが、ほとんどは普段の生活の中で忙殺され、単なる「情報としての記憶」として頭の中で整理されていくだけです。

しかし、今年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震は、自分自身が間近で直接感じたものでした。そして、地震が引き起こした津波などの様々な災害によって、現在を生きる全ての日本人の記憶に強烈に刻み込まれた、「東日本大震災」という大災害になりました。

この一年を通して改めて感じ、再認識した自然の脅威は、やはりこの先の自分の生き方についてもう一度考えるきっかけとなり、また今はまだ気付かないかもしれませんが、このことが私の今後の人生のなかで何らかの影響をあたえることとなるに違いありません。


また、こうした自然の脅威によって起こった出来事を通じて様々な思いを巡らせているなかで、一方では自分の生活環境もスピードを急速に上げて変化してきています。

人口が爆発的に増加しているインドや中国が経済的にも急速に発展してきている中で、まもなく中国が世界一英語が話される国になるだろうと予想され、またある調査では「2013年までには人間の頭脳よりも計算能力の高いコンピューターができる」ともいわれています。

自然災害によってもたらされる有形無形の様々な変化に加え、科学技術の爆発的な進歩によって恐ろしいスピードで変化し続けている私達の生活環境としての『今』を生きていくときに、そうした激しく変化し続ける環境を現実として真正面から受け止めながらも、一方で距離を置いて、正しく判断し選択していくということが大切ではないかとつくづく感じた一年でした。


末筆ながら、年の暮を迎えるにあたりまして、皆様がよいお年を迎えられることを祈っております
来年も何卒宜しくお願い申し上げます


震災から8カ月・・・小豆への影響について

東日本大震災発生からはや8カ月が過ぎようとしています。

そんななか、今非常に関心を集めている一つが、食品の放射能汚染についてでしょう。原発事故発生から現在に至るまで、食に関わりのある仕事をされている方であれば、ほとんどすべての方が様々な対応に追われ、今もなお『確かな情報』の収集と発信のために日々腐心しているのではないでしょうか。

現在全国各地で国や自治体、民間によるモニタリング調査や線量測定が活発に行われています。そんななか、数は多くありませんが、弊社にもお問い合わせを頂いたりもしておりますので、その際にお応えしていることと同様の内容をここにも掲載しておこうと思います。


まず、小豆に関しては、現在流通しているほとんどのものは昨年以前に収穫されたものなので、生育過程で汚染されていることはありません。

また、今年収穫されこれから取引される新物といわれる小豆に関しては、北海道農政部の調査している内容をもとに判断しています(下記ご参照ください)。

というのも、弊社で使用している国産小豆は現時点は北海道産しか使用しておりませんので、こちらのソースを基に、長年お付き合いのある豆問屋さんなどからの情報を集約して判断しております。

国産小豆の約9割は北海道産ですので、「国産小豆」に不安を感じている方もこの機会に参考にして下さい。


リンク先:北海道農政部の北海道庁のホームページに公表されているモニタリング結果

農地
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm

水道水
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/khz/contents/suidou/kankyouhousyanousuijun.htm

空間放射線量
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/zenndoumonita.htm

その他のモニタリング調査
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/ttj/genshi.htm



秋祭りと伝統芸能

ちょっと前の話になってしまいますが、今月の頭に地元(正確には隣の区)の秋祭りに行ってきました。



今のところに移ってきてからもう3度目になりますか。時がたつのは早いものです・・・

秋祭りはいいですね。何といっても蚊が少ない!!

子供のころから蚊にめちゃくちゃ刺される私としては、神社で行われるお祭りに行く時は、虫除けはしますが、それでも蚊に刺されることは承知の上で行きます。慣れです。
刺された箇所が2〜3箇所程度だと、「今日は運がいいなー」と思うくらいなのです。

さて、話はそれましたが、今年のお祭りでは屋台にちょっとした変化が見受けられました

それが







呼び名が定着してきましたが、何を持ってB級とするのかが不明な「B級グルメ」屋台の数々。
まぁ個人的には、お祭りの屋台なので面白ければいいですけども

一番上の鶏皮餃子は食べました。
おろしポン酢とニンニク醤油の2つのソースから選んでかけられるので、2つ買って妻と一緒に2種類を試しました。鶏皮はかなりオイリーなので、おろしポン酢だとちょうどよく食べれましたが、ニンニク醤油だと、これがかなり重い
焼きイカしか食べていない胃にガツンときました。。。

富士宮焼きそばは、まぁいいかなということでパス。

ラーメンバーガーはまだ食べたことがなかったので、トライしてみようとしましたが、作っているところをみると、何と最後にマーガリンらしき固形油脂をバーガーの上にドカっ!とのせてるではないですか・・・・・・・

なんか、それ見ただけで我が胃はTKOになりました

妻には、「それ入れないでくださいって言えばいいじゃない」と助言されましたが、なんだか見ただけでもうすでに・・・うっぷ。。


さて気を取り直して、その他に面白かったのが、カラメル焼きの実演販売。

溶かした砂糖に重曹(もしくは卵白)を入れて作る単純な砂糖菓子ですが、これが見ていると面白い

溶けた砂糖(カラメル)に重曹を入れてちょっとかき混ぜて、濡れタオルに乗せて冷やした途端に、プーっと膨らんでいく

それを見ていた子供も大人も外国人も、その瞬間にみんな、

「おーー(oh--)!!」

と、笑顔になりました


そして、そのカラメル焼を片手に、今年はちょうどタイミング良く神社敷地内にある立派な神楽殿にて、里神楽を鑑賞することができました。





石山社中による武州里神楽

無言劇でした(最初にあらすじの説明はありました)が、思った以上に面白かったし、笑えました

なんか、動きがドリフのコントみたいでした
もちろんこういうものがルーツなんでしょうけどね。

後で調べて分かったのですが、右端に写っている笛囃子の方が、石山社中の十世家元である石山裕雅氏みたいです。石山社中は新座市を拠点とする団体で、無形民俗文化財「武州里神楽」第一号の指定を受けている由緒ある団体のようです

せっかくこうして伝統芸能に触れられたので、これからもっと身近なものにしていきたいなぁと思いました。

ちなみに神社で神楽をやることを、「神社に神楽を奉納する」と表現するようです。なるほど








有難う御座いました〜2011秋

2011年秋のアウトレットも大盛況のもと、御蔭さまで無事に終えることができました

今年は東日本大震災の影響から春のフェアが中止になりました。事前に色々と告知をしていたため、多くの皆様にご心配とご迷惑をお掛けしたのですが、「春は中止になったから、秋のフェアを心待ちにしてた」と、何とも嬉しい言葉を沢山の方々に頂きました

年に2回程度のこうしたイベントとはいえ、本当にこうやって地元地域の皆様に支えられながら商売をさせて頂いているのだなと改めて感じました

今回のフェアも、職人が丹精込めて作りあげた朝生の数々や、毎度好評いただいているたいやきをはじめとして、今回はご進物やお使い物ニーズが高いことからセット物も数量限定ですが前回よりも数を増やして販売いたしました。

また、『何故あんこ屋なのに今までやらなかったのか・・・』と言われたら小さくなってしまうのですが、職人特製のおはぎとは別に、おはぎ用に煉り上げたあんこを小分け(10~12個分)で限定販売したところ、大変好評で即完売でした
やはり、まだまだ自宅でおはぎを作るご家庭が多いのだなと改めて知りました

私の祖母もおはぎをよく作ってくれましたが、やはりあんこだけは買ってきてましたね。今も時期によっては帰省にあわせて作ってくれますが、祖母のおはぎはナンバーワンで美味いです


話は逸れましたが、2年前の秋よりスタートして、今回で第4回目のアウトレットフェアでしたが、今回も実にたくさんの工場の地元茨城県筑西市とその近隣の皆様にご来場いただきました
まだまだ残暑厳しいなか、足を運んで下さった皆様本当に有難うございました。まだまだ至らない点も多いですが、これからも宜しくお願い致します


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